石鹸マイスターが生んだ、
本物の石鹸

石鹸マイスターの試行錯誤が生んだ、
特別な洗浄成分を使っています。

ペネロピムーンの特徴はふんだんに配合された植物エキス。でもそれだけでなく、石鹸の洗浄成分目体が特別なものなんです。私の作る石鹸のベース部分には、研究を重ねた独自の植物性界面活性剤を使用しています。 試行錯誤の末に誕生した、一般には出回っていない特別な洗浄成分です。
この植物性界面活性剤を使用した石鹸素地を使うことで、しっかり汚れは落としつつも肌にやさしい石鹸ができあがりました。

洗浄成分が肌に働くメカニズム

石鹸の洗浄成分である界面活性剤は、本来混ざり合うことのない水と油を混ぜ合わせることで肌に付着した汚れを落とすものです。また起泡という泡立ちの作用で、肌の表面から汚れを吸い取って包み込む働きをしています。

マイスターの長年の経験値と手仕事が、
芸術的な泡立ちを生みます。

ペネロピムーンを実際にお使いいただくと、きめ細かなその泡に驚かれることと思います。
石鹸は、成分の配合の割合によってその泡立ちも大きく変化します。

また、石鹸づくりには日々の気温の変化に合わせて常に微妙な温度管理を必要とします。
昨日と同じ原料・分星で作っても、今日同じ石鹸ができるとは限りません。
そのために、常に人の手が必要なのです。

ペネロピムーンも毎回職人が目ら石鹸を泡立てて、そのクリーミーな泡立ちの確認を行っています。

美しい輝きと透明度には、理由があります。

一般にはあまり知られていませんが、石鹸には大きく分けて、「枠練り」と「機械練り」と言われる2種類の石鹸があります。

現在流通している石鹸の多くは機械練りという封法で作られており、その名の通り、全工程を機械で作っています。また、機械練りでは98%を石鹸素地にしなければならないため、その他の成分は2%しか配合できません。

それに対して枠練り石鹸は、職人が材料を枠に流し入れ、冷やし固めて作る昔ながらの製法ですが、石鹸素地は70%で済むため、30%は様々な成分を配合することが出来ます。手間と時間はかかりますが、きめ細かな泡、やさしい使い心地が特徴です。

丁室な手作華と厳しい温度管理のなかで練り固められ、 ひとつひとつ磨きあげられた枠練り石鹸は、まるで宝石のように深い輝きを放ちます。肌のことを第一に考えて作ったペネロピムーンは、枠練り製法を採用した石鹸です。

手仕事だけが生み出せるつややかな輝きと透明感、やさしい洗い上がりを、
あなたも実際に確かめてみてください。

枠練り石鹸のメリット

枠練り石鹸は、急速冷却・急速乾燥で作る機械練りに比べて水分含有率が高く、美容成分も多く配合できるという特長があります。また時間をかけて冷却するので石鹸分子が大きな結晶になり、溶け減りが少なく長持ちする石鹸になります。
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